Shinya Yamamoto Sketchbook
BICYCLE - sketch no.3 ~ くるくるまわるどこまでも ~

1年間で「地球1周」をするためには、1日「170km」走らなければならない。
1年間で「日本1周」をするためには、1日「60km」走らなければならない。
1日も休まずに、毎日走っての単純計算。
ビャルネ・リースは、現役通算「650,000km」走ったという。
30年間ずっと、日本1周していたことになる。これもまた単純計算。
しかし、とてつもない距離のように聞こえるけど、
自転車は、誰にでもその距離を走らせてくれる力がある。
たとえスピードが出せなくても、好記録を目指さなくても、そこに道が続く限り、
ペダルをくるくる回し続ければ、どこまでも連れて行ってくれる。
ペダルをくるくる回し続ければ、いつまでも付き合ってくれる。
そんな「自転車」は、良き「相棒」でもある。
はたして「宇宙1周」をするためには、1日「?km」走ればいいのだろう。
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BICYCLE - sketch no.2 ~ LIFE IS LIKE RIDING A BICYCLE ~

LIFE IS LIKE RIDING A BICYCLE 〜 人生とは自転車を漕ぐようなものさ 〜
アインシュタインの言葉。
相対性理論は、彼が自転車を漕いでいる時にひらめいたそうです。
Y夫妻に贈る。
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BICYCLE - sketch no.1 ~ 素晴らしき自転車の世界 ~

ある日、仕事の打ち合わせで訪問した、ディレクターH氏のデスクに貼ってあった
プロロードレーサー「ランス・アームストロング」のポスター。
原油高騰や地球温暖化問題の煽りから「自転車の見直し」風潮が、広く盛んになり
幹線道路の路駐車両をすり抜けるように走る「サイクリスト」が増えてきたのもこの頃。
そんな姿を見ては、何気なく自転車のある生活もいいな〜なんて考えていたけど
まさか、自分がロードレーサーにまたがって(ロードバイクとも呼ぶ)
まさか、頭の先からつま先まで、サイクルウェアを身にまとい
まさか、街から山へと駆けずっているとは、その時は、考えてもみなかった。
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SEASON - sketch no.2 新春二〇一〇

今年はいったいどんな年になるんでしょうかね。
いい人、いい場所、いい時間に出会い
ちょっと苦労して、ちょっと我慢して、ちょっと努力すれば
今年もきっといい年になるはず。
地道にやっていきましょう。
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SEASON - sketch no.1 王様の気まぐれ

執事 「陛下、明朝の5時には、お戻りくださいませ」
陛下 「うむ。ところで今年の最終配送地はどこじゃ」
執事 「パラオ小学校のみなさまでございます」
陛下 「そうか。では、ワシの水着を用意してくれないか」
執事 「陛下。明朝の5時までには、必ずお戻りくださいませ。その後のスケジュール…」
陛下 「そうだ、そうだ、ワシの浮き輪も用意しておくれ」
執事 「陛下…」
補佐 「陛下、今年のギフトは、昨年よりもうんと多いですよ」
陛下 「うむ。安全運転でいかなければな。みんなとビーチがワシを待っているからな」
補佐 「わたしもお供していいですか」
陛下 「あ〜かまわんさ。おまえもそれを済ませて、はやく水着を用意してきなさい」
執事 「まったくまいりましたね。では、お二人ともお気を付けていってらっしゃいませ」
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Welcome to Shinya Yamamoto Sketchbook

Shinya Yamamoto Sketchbook へようこそ。
こちらは、SINPLEX animation.design とはまた装いも変わり、SINPLEX animation.design
を「仕事着」と例えるなら、こちらは「普段着」といった装いのページであります。
お届けする内容はというと、タイトルのとおり「私のスケッチブック」そのままです。
とりわけ、一本筋の通ったコンセプトがあるというわけではありませんが

日々の出来事や、出会ったものなどを写真におさめて綴ったり
日々感じた物事や、思いつきなどをイラストにしてみたりと、ごく私事的な日常の記録誌です。
であれば、なにも大っぴらにしなくてもと思ったのですが、このスケッチブックを通して
なにか新しい発見や、だれかとの新たな出会いなどがあればいいなと思い、試みてみました。

このかた、日記や帳面などをまともにつけたことのない私ですが
三日坊主にならないことを願いつつ、ここからはじめてまいりたいと思います。
お立ち寄りの際は、どうぞお気軽にご意見ください。
2009.12.12 Shinya Yamamoto
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